毎日身に付けるユニフォームは、きれいなまま長持ちさせたいもの。
洗濯などの取り扱いに注意すれば、より長くきれいなまま着用していただけます。
ここでは洗い方のポイントについてご紹介します。
漂白剤入り洗剤に注意

最近は漂白剤入りの洗剤が多くなってきました。漂白剤じゃないから大丈夫と安心していると、色落ちしてしまうことも。
漂白剤入りの洗剤でも、色物を洗うと色落ちすることがあるので、洗剤の成分には注意しましょう。
洗剤の量に注意

洗濯物の量や水の量に応じて、洗剤の量を調節しましょう。
汚れがよく落ちると思って、洗剤の量を多くしすぎると、すすいでも洗剤が残り、繊維を傷め、生地に穴ができたり裂けやすくなり、皮膚炎の原因にもなります。
すすぎ前に脱水
すすぎ前に脱水すると、効率よくすすぎができ、水の節約にもなります。
溜め水すすぎの場合は、約2~3分で5回、流しすすぎの場合は5~6分ほど行いましょう。効果的に洗うことができますよ。
脱水は短時間で
絞りすぎるとシワが直りにくく、ユニフォームにダメージを与えてしまいます。薄地なら20秒~1分程度で十分。
また、濡れたまま放置すると、色移りの原因になるため、脱水後はすぐ干しましょう。
きれいなまま長く着用するために、洗剤の成分と分量にも注意してくださいね。
次回は乾燥についてのポイントをご紹介します。













