シーユーピーのコラムをご覧いただきありがとうございます。
12月も後半に入り、気温の低い日々が続きますね。
そんな季節には、ユニフォームでも寒さ対策として重ね着が必須。
ユニフォームは動きやすさ重視!でも寒さには負けたくない!
今回は、そんなあなたにおすすめな寒さ対策のポイントをこっそり教えちゃいます!
おすすめ重ね着方法~介護ユニフォーム編~
1枚目
ポイントとしては、
①汗を吸って湿気を逃がす
②体温方出る熱を保温
③さらに、乾燥する季節には保湿も大事!
綿素材では吸収した汗が外に出ていきにくいので、実は汗冷えしてしまいやすいんです。この3つをおさえたインナーを選びましょう。
おすすめ商品↓

403573(左)403570(右)
体から発せられる水分を吸収し、繊維自体が発熱するシャツです。
薄手で動きやすいあったかインナー。ケアウェアとあわせてご使用ください!
2枚目
ここでのポイントは、締め付けないサイズ感&保温素材。
ぴったりしすぎた服装は、体を締め付け血行が悪くなってしまいがち。
どれだけ寒さ対策をしていても、血行が悪いままだと暖かくはなれません。
暖かい空気を含むよう、インナーとの間に若干の隙間ができるサイズのものがおすすめです。
長袖だと動きにくい!という方は、2枚目は半袖でも良いと思います。
たとえば、こんな組み合わせはいかがでしょうか?

半袖ニットシャツ/PK372
インナー/403573(左)403570(右)
3枚目
さらにこの上に、ニット・スウェットなどの空気をたくさん含むことができる素材を重ねれば、室内での寒さ対策は完璧です!
含んだ空気が断熱材の役割を果たし、暖かい空気をキープできるのがポイント。
前開き仕様のものを選べば、その時々の動きに合わせて着脱も簡単です。

(左から)
ジャケット/AIJ301・シャツ/AIK304
ジャケット/PJ343・シャツ/PK353
カーディガン/AIW301・シャツ/AIK305
カーディガン/PW303・シャツ/PK359
外の時間が長い方はこの上にさらにアウターを着るとばっちり!
裏地付きで、防水・はっ水機能があるアウターだと、風を通しにくくしっかり保温してくれます。
寒さ対策~運送ユニフォーム編~
続いて、運送業などの寒い倉庫や外での作業が多い方にご紹介します。
普通のブルゾンでは寒すぎる、、、
普通のブルゾンを羽織るだけでは寒い。そんなかたにはこちらがお勧めです!
2WAYブルゾン(FTB307)+キルティングライナー(FTV317/TFV307)

キルティングライナーを加えれば防寒対策は万全!
2WAYブルゾン(FTB307)は別売りのライナーベスト(FTV317)を装着できます。

ライナーはシーンに合わせて2種類からお選び頂けます。

【ライナーベスト/FTV317(左)】
保温性を高めるとともに、動きやすさを重視したベストタイプ。
【長袖ライナー/FTW307(右)】
保温性を重視の長袖タイプ。
肩のごわつきを抑えるため、肩と袖の接触部分にソフトな素材を使用しています。
※受注生産
さらに暖かさを求める方へ、、、
外での作業が多く、さらに暖かさを求める方にはとっておきのアイテムがございます。

ブルゾンの中に暖を着るインナーヒーター「暖雅」
バッテリーで体を温める、インナーベストとベルトの防寒具です。
ブルゾンのなかに着て、スイッチを入れるだけ。
スライダーで調節可能なので、体にしっかり密着し、体を芯から温めます。
また、外からは見えないのでどんなユニフォームにも対応可能です!

ベストタイプ、ベルトタイプの2種類からお選び頂けます。
ぜひご体感ください!
いかがでしたでしょうか?
寒さ対策も、暑さ対策と同様に、健康管理、業務効率化などお仕事においてとても大切なポイントです。
万全な対策で、寒さに負けず頑張りましょう!













